ニキビと言っても、色々な種類があります。
皮脂腺が多く集まっている箇所に(顔、胸、背中など)にニキビがよく見られます。
思春期のニキビは生理的なニキビであり、通常は3~4年でなくなります。
女性は12~13歳頃、男性は13~14歳からニキビができはじめ、女性では17~18歳、男性では19~21歳頃にピークを迎えます。
上記のような原因が一般的です。
特に思春期は、多く分泌されはじめることで毛穴が詰まりやすくなり、ニキビを引き起こします。
他には、睡眠不足やホルモンバランスの乱れ、ストレスなども考えられます。
加えて、皮膚が乾燥や過剰な刺激もニキビの原因となります。ひげ剃りやメイクの洗い残しが毛穴に詰まると、ニキビの原因にもなります。十分に保湿し、清潔にすつよう心がけましょう。
皮脂線では皮脂がつくられています。皮脂は毛穴を通って分泌され、肌の表面をおおい、肌を健康な状態に保ちます。アクネ菌も常在菌として存在します。
毛穴がつまり、皮脂が排出されていない状態です。白色や黒色に見えます。ニキビの原因となるアクネ菌は皮脂を好み酸素を嫌うため、増えるのに好都合な環境となります。
毛穴の中で増えたアクネ菌が炎症をおこす物質をよびよせ、炎症がおこります。
ニキビの内容物が周囲に広がり、悪化します。